治療コラム
「おしゃぶりで出っ歯になる」は本当?後悔しないための卒業タイミングと、話題の【神おしゃぶり】
2015.08.20
1分でわかる!
この記事のまとめ
- おしゃぶり・指しゃぶりと歯並びの影響
- 長期使用が引き起こす問題
- 歯科医推奨の高機能おしゃぶりの活用
「おしゃぶりをずっと使っていると、歯並びが悪くなるって本当?」「出っ歯になっちゃうかも…」と悩むママ、意外と多いですよね。
実はこれ、矯正歯科の先生の元にもよく届くリアルなお悩みなんです!今回は、気になる「おしゃぶりと歯並びのカンケイ」と、絶対に知っておきたい卒業タイミングを分かりやすくまとめました。
ぶっちゃけ、おしゃぶりで歯並びは悪くなるの?
結論から言うと…「長く続けすぎると、噛み合わせに影響が出るコトがある!」が正解。
でも、おしゃぶりや指しゃぶりはベビーにとって「精神安定剤」のような自然な行動です。無理に引き離す必要はないので、「今すぐやめさせなきゃ!」と神経質にならなくて大丈夫◎
ズバリ、おしゃぶり卒業のベストタイミングは?
目安は「乳歯が生え揃う2歳半〜3歳くらい」!3歳を過ぎても手放せないと、噛み合わせに悪影響が出やすくなるので要注意です。
また、おしゃぶりよりも長引きやすいのが「指しゃぶり」。遅くても永久歯の前歯が生える頃には卒業を目指すのがベストです!
歯並びだけじゃない!長引くおしゃぶりの意外なリスク
実は、噛み合わせ以外にもこんなトラブルの原因になるコトが…!
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舌足らずな喋り方になる
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前歯でうまく噛めなくなる
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口呼吸のクセがついてしまう
「たかがおしゃぶり」と油断していると、言葉の発達や呼吸にまで影響してしまうかも…!?
プレママ&新米ママ必見👀矯正歯科医推しの「神おしゃぶり」2選
「とは言っても、ぐずった時はやっぱりおしゃぶりに頼りたい…」そんなママを救うのが、「出っ歯になりにくい」工夫がされた高機能おしゃぶり!先生おすすめの神アイテムはこちら
チュチュベビー(Dentistar–デンティスター)ドイツの医師が考案した、まさに「出っ歯になりにくい」おしゃぶり!
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歯や歯茎に自然にフィットする極薄デザインで、余計な圧力をカット!
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舌のスペースをしっかり確保
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月齢(0〜6ヶ月用/6〜12ヶ月用)に合わせて硬さが変わるこだわり設計
まとめ:神経質になりすぎず、上手に頼ろう♡
「歯並びが悪くなったらどうしよう…」と不安になりすぎる必要はありません!安心できる高機能おしゃぶりを上手に活用しながら、3歳頃までの卒業をゆる〜く目指していきましょう。
ぜひベビーのお気に入りのデザインを見つけて、毎日の育児に役立ててくださいね♡
今野 裕一
Yuichi Konno
銀座HINA矯正歯科 院長
日本矯正歯科学会認定医・歯学博士として、これまで数多くの裏側矯正・難症例と向き合ってきました。「矯正治療はどこでしても同じ」ではありません。大切なのは「どこに、どのように歯を並べるか」です。当院では精密な分析をもとに、お顔の変化まで見据えた質の高い治療を提供しています。歯並びのコンプレックスを解消し、生涯健やかに笑える喜びを実感していただきたい。まだ信頼できるドクターに出会えていない方は、ぜひ一度ご相談ください。